各区自治会連合会について

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中区自治会連合会

ごあいさつ

齋藤 正
中区自治会連合会会長
齋藤 正
 はじめまして中区自治会連合会会長の齋藤です。宜しくお願い申し上げます。
中区は浜松市人口の三分の一で構成されており、浜松市の中心的な区となっております。中区自治会連合会は13地区で構成されており毎月地区連合会長による理事会を開催しております。
 理事会では区内各地区自治会連合会と浜松市自治会連合会との連絡調整や、区内各地区に共通する問題や、区役所その他団体との連絡及び協力等、区内住民の生活に関わることについて、13理事により活発な意見交換が行われております。今後も区内住民の皆様の生活の「安心」と「安全」を守るために活動を行ってまいりますので自治会へのご協力をお願い申し上げ、挨拶とさせて頂きます。

中区のご紹介

【都市の顔 薫る文化の 中区 ~都心のにぎわいと歴史や文化の薫りを感じるまちを目指します~】
 浜松市の中心部に位置する中区は、市全体のわずか3%の面積でありながら、市民の約30%が住む人口最大の区です。
 区域内には、国道150号、国道152号、国道257号をはじめとする主要幹線が通り、中央には市の玄関口であるJR浜松駅やバスターミナルがあり、交通事情に恵まれています。また、南北には「赤電」の愛称で親しまれている遠州鉄道が走り、身近な公共交通機関として利用されています。
 産業面では、世界に誇る技術や製品を有する「ものづくり」をはじめ、情報サービス業などの都市機能が集中する経済の中心地域で、古くから浜松の産業を支えてきています。しかしながら、近年、大型商業施設の郊外出店などに伴い、周辺地域に都市機能が分散化傾向にあり、中心市街地の魅力の低下が懸念されています。
 一方、文化面では、アクトシティ浜松における国際ピアノコンクールをはじめ、国際的イベントや市民コンサートなどが数多く開催され、にぎわいと魅力あふれる空間として、本市の顔の役割を果たしています。また、中区には、浜松城公園や佐鳴湖公園、花川運動公園など、市民の憩う身近な自然空間もあり、都市的な利用を図る地域と自然環境を守る地域が比較的バランスよく整っています。さらに、歴史を物語る建造物や楽器博物館などの優れた文化施設、浜松球場や陸上競技場などのスポーツ施設も数多く存在しています。
 今後の課題として、中心市街地に都市機能の更なる集積はもとより、本市の魅力を国内外に発信することが求められています。また、都市化が進展する中で、貴重な自然や建造物を保存し、近代の建物との調和を図りながら、文化が薫る魅力的な街並みを整備していくことが重要となっています。
【写真】アクトシティ、浜松城、徳川家康像、浜松まつり、花川運動場

浜松城
浜松城
浜松まつり
浜松まつり

徳川家康像
徳川家康像
アクトシティ
アクトシティ
中野町煙火大会(中ノ町地区)
花川運動公園

《 中区 13地区自治会連合会 139自治会 108,941世帯》

中区自治会連合会の役員

役職名 氏名 地区
会長 齋藤 正 中央
副会長 髙橋 邦武 富塚
副会長(会計) 廣野 篤男 江東
監事 大塚 晴義 アクト


中区自治会連合会事務局

  TEL:053-457-2210【中区 区振興課内】(受付時間:月~金曜日 午前8時30分~午後5時15分)



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